脇汗を止める手術方法とは?

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脇汗を止めることができる手術にはさまざまな種類がありますが、最近では、メスを入れずに行えるワキガ手術が流行っています。
気になる人は、ワキガ対策手術を受けて見てはどうでしょうか?

 

ここでは、脇汗を止める手術内容、注意点など説明しています。

 

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ベイザーシェービング方法

これは7mm程脇部分を切り、そこからベイザーを挿入し、脇汗の原因であるアポクリン汗腺をベイザーで焼き切るのです。
そのためアポクリン汗腺が体外に吸い出され、脇汗がどんどん減ると言われています。
この手術を受けると、脇汗の臭いは9割程減少すると言われています。
メスを入れる手術ですが、切る部分も小さいので手術跡も目立たないでしょう。

 

マイクロシェービング方法

できるだけ手術部位を小さくする物としては、マイクロシェービングが今、大変人気のようです。
これは軽度のワキガや脇汗の量が気になる人のための手術で、小さい針ほどの傷跡で脇汗をより軽減できることが人気のヒミツとなっています。

 

切らない手術方法

体に傷を付けたくない人が多く、できることならメスを入れない方法で試してみたいでしょう。
最近では、切らない脇汗手術も人気が高まっています。
例えば、ミラドライ。
これは汗腺付近にマイクロ波エネルギーを与え、脇汗を排除する方法で、効果は半永久的、傷痕もなく治療時間は1時間程度で終わるでしょう。
短時間で手術が終わり、日帰りが可能なほど簡単な方法です。
ワキガや多汗症にも有効な手術ですので、人気が高いのではないでしょうか。

 

この他にも手術方法があるのですが、まずは値段と効果などを見比べてみてください。
当然ながら効果の実感には個人差が大きいので、専門の人によく相談されることをオススメします。

 

外科的な手術に抵抗がある人は、医師にクリームや塩化アルミニウム液を処方してもらう手もあります。
その場合だと改善するのに大幅な時間がかかるかもしれません。

 

いずれにしろ脇汗を少しでも抑えてくれれば、仕事や趣味の幅が広がり、自分の好きなことができたりすると嬉しいですよね。

 

 

問題は代償性発汗?

体質による多汗症であれば、手術で汗腺除去や交感神経の切断方法を行われることが一般とされています。
ある知人がその手術方法のおかげで心理的負担がなくなり解放されてた!と嬉しい報告を聞きました。

 

もし手術を受ける場合、代償性発汗の可能性があるかどうかを医師に確認してください。
代償性発汗とは、「気になる部位の汗腺を止めるけど、代わりに脇や足の裏など別の部位からの発汗が増えることがある」ことです。

 

脇汗が治まる代わりに別の部位から多量の汗が出ても気にしないなら、手術を受けるのも一つの対策でしょう。

 

 

手術による不安点は?

症状によっては手術の結果が不十分だったり、手術の跡が目立ったりするケースも少なからずあります。
経験的に浅い医師が施術すると手術跡が残る場合もあるので、特に女性の方は気をつけたいものです。

 

結局は、手術を担当した医師の腕によるものが大きいのです。
腕の問題でエクリン汗腺が全て除去できていないと多汗症の症状が改善できないこともありますからね。

 

手術は誰だって不安や心配を覚えてしまうもの。
医療費などの金銭的なことも頭を悩ませるけど、やはり不安は手術後の様子です。

 

多汗症の手術を検討しているのであれば、事前に手術内容やメリットやデメリットなど十分に説明を聞くようにしてください。
不明点があれば納得できるまで質問しておくことも大切です!

 

エクリン汗腺の除去手術を勧められたとしても、「別の解決手段はないのか?」と聞く姿勢を持てたらいいですね。
手術の跡を残したくない人やカ身体にメスを入れる手術に抵抗感がある人は、ボトックス注射による症状を緩和する方法もあります。


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