脇汗を一時的に抑える方法は?

ある大切な場面にいる時、ほんの一瞬でもいいから、脇汗を一時的に抑えたいと思います。
認知行動療法をご存知でしょうか?
これはパニック障害やうつなど、精神疾患を持つ患者のために認知行動療法を用いて治療することです。

 

脇汗は手汗と同様、多汗症の症状の一つですから、認知行動療法で治療することがあります。

 

ここでは、脇汗を一時的に抑える方法について説明しています。

 

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認知行動療法で脇汗を抑える!

脇汗がいつもより出ていたら、まずは気持ちを落ち着かせることです。
汗が半端ないくらい出てしまったらと悲観的に考えるのではなく、気持ちを落ち着かせることが大切です。

 

このように自分に言い聞かせて一時的にコントロールできるかもしれません。
とにかく気持ちを落ち着かせて、脇汗に対する不安や心配などのマイナスなイメージを払拭し、一変させることが重要です。
認知行動療法を本格的に受けてみたい方は、一度、クリニックや病院で受けてみてください。
続けていくうちに恐怖心が薄れていくと同時に、脇汗の症状も徐々に改善できるはずです。

 

 

気持ちをコントロールできない!そんな時は

気持ちを落ち着かせればいいなんて、無理だよ!という方はツボで試してみるのも一つです。
いますぐにできるツボは、次の通りです。

 

労宮(ろうきゅう)

手を握りしめた時にの中指の爪先が当たる場所にあり、緊張や不安を和らぎ、リラックスすることで一時的に抑えられます。
ツボを行なうコツは、深呼吸をしながら、5秒くらい押して、5秒離すのを繰り返すことです。

 

合谷(ごうこく)

人差し指と親指の交わる付け根部分にあり、この部分に指圧すると痛みが出ますが、それは心配ありません。
合谷は一時的に止めるだけでなく、肩コリや歯痛を和らぐ働きがあります。
デスクワーク中心で、パソコン操作による手指の疲れや痛みが伴う人は、このツボを押してみてください。

 

ツボとはいえ期待できるほどの効果が得られるわけではありません。
気休めの一種に過ぎないのですが、ツボはマッサージと同様、精神状態の不安感を除去しリラックス効果があるので、安心感を得るのにいいかもしれません。

 

大切な場面になると緊張やプレッシャーで出る脇汗をツボで一時的に止めてみてはどうでしょうか?


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